世界のトップと最下位では平均身長に20センチも開きがあります。

世界の人々の身長

 

日本では無く世界に目を向けた場合、身長にはどのような特徴が現れるのでしょうか?
世界から見た際に日本の平均身長は高いのか低いのか、そうした部分でも見比べてみたいと思います。

 

視野を大きく広げることで低身長が気にならなくなる場合もありますし、より高身長を望むようになるかもしれません。
どのような心境の変化があるかも含めて世界の平均身長を見てみましょう。

 

自分が追い求める身長がどこになるのか、自問自答するのも大切な時間となります。

 

世界各国の子供たち

 

日本の平均身長はやや高め

世界から見ると、日本の平均身長である170センチ30位の後半をキープしている状態です。
特別高くも無いけど、低くも無いという極めて無難な位置にランクインしているのが日本なのです。

 

ちなみに世界で平均身長が180センチを超えているのは、オランダやアイスランド、ボスニアやデンマークが該当します。
大柄な人が多いイメージのため、そうした印象が証明される数値でもあるでしょう。

 

逆に小さい国を見てみると、インドやボリビア、ベトナムなどは162センチぐらいが平均身長になっています。
トップと最下位では平均身長に20センチも開きがあるのには驚きを隠せません。

 

 

幸福な国が高身長の傾向

関係性があるかは断言出来ませんが、身長と幸福度の関係性を説く研究もあります。
この研究の概要をざっくりとまとめると、幸福な国は食生活が安定しており、睡眠や遊ぶ時間も十分にあるというのが根拠になっています。

 

戦争地帯の子供は貧しい食生活をしており、どれだけ高身長の遺伝子を持っていたとしても成長ホルモンが分泌されないのです。

 

こうした関係性を見て行くと、確かに一理あるのかもしれません。
日本にはいろいろな食べ物があるので、栄養バランスにさえ注意していれば非常に恵まれた環境なのでしょう。
貧富の差で身長差を決める訳ではありませんが、栄養バランスの差は関係していると見て良いです。
子供や自分自身の身長を高くしたいのなら、栄養バランスにこだわって食事をするようにしてみてください。